NuAns NEO=いい意味で最先端をいってないスマホ。

株式会社トリニティがWindows 10 Mobile搭載のSIMフリースマートフォン「NEO」を発表した。

continuum(モニターとマウスとキーボードに接続すればパソコンみたいに使える機能)がついたり(暫定)、背面のカバーがカスタマイズ可能で3Dプリンターでオリジナルのものを出力できるようになってたり、本体が入ってる箱が貯金箱になったり。いろいろ盛りだくさん。

そのなかでも個人的に興味を持ったのがサイトにも書いてあったけど、


最先端を追いかけ、最新のテクノロジーを追いかける。それもまた、ライフスタイルをより良いものにしていくための、ひとつの答えであることは間違いありません。しかし、別の回答もあるのではないか。そう感じるようになってきていました。

さまざまなライフスタイルがあるように、デジタルデバイスの使いこなし方も数多くあります。もっと、わたしたちの生活にデジタルデバイスが近付いてきたなら、どんな製品が作れるだろう。ひとの暮らしに寄り添うスマートフォンはどういうものなのか、わたしたちだけの新しい答えを探してみることにしました

公式サイトより


というものだった。

顕著にこれが現れていたと思ったのがその見た目と販売場所。

  • 今、いかに薄くスタイリッシュなスマホであるかを追求しているモデルが多い中でぱっと見ただけで明らかに分厚い本体。でも持ちやすそう。
  • 「ライフスタイル」を提案するものだから、家電量販店やキャリアショップで販売せず、Loftや伊勢丹で販売するそうだ。

これが今までのどのスマホとも違うなって思った。スマホが「便利なツール」じゃなくて「人の暮らしに寄り添うもの」だと。確かに、今の世の中の人全員が最新のスマホのスペックを限界まで活用しているのかと言われると疑問は確かにある。特に端末本体が割り引かれて安価でハイスペックなモデルを購入できる日本においては。決して、既存のスマホが良くないという意味ではなくて、このNEOはそれとは違う方向に進もうとしているのかなって感じ。

ガジェット好きの視点からすると、continuumの機能と日本初でUSB-TypeCの採用なのが気になるのだけど、、、(笑)上に書いたことのほうが面白いと思ったので。今回はあえて。

もし気になったらまだ販売はしてないけど予約はできるみたいだから公式サイトを覗いてみるといいかも。

参照元(トップの画像含む)

http://neo.nuans.jp/

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