Apple Musicを使ってて思うこと。

今年の夏頃にAppleから音楽のストリーミングサービス、Apple Musicが始まりました。音楽は僕にとって日常生活で欠かせないもの。通学時はもちろん、ドライブの時、家でリラックスしてる時、カフェとかのお店で流れている曲を聴いてるのも結構好き。

最近ではハイレゾのストリーミングが始まるなんて話もありますし。去年まででも海外ではSpotifyやPandoraといった音楽のストリーミングサービスはありましたけど、日本国内で本格的にサービスが始まったのは今年の夏くらいからですかね。今年は他にもLINE Music、AWA、Google play musicがはじまりました。

良かったところ

CDからiPhoneに音楽を入れるという手間がなくなった

ストリーミングサービスなので聴きたい曲を即座に自分のライブラリーに加えられることが僕にとって一番ストリーミングサービスにしてよかったと思うことですね。今までだったら、新しい曲を聴こうと思ったらCDを買ったり、借りてきたりしてこなければいけなかったのがなくなりました

聴く音楽の幅が広がった

今まではCDをレンタルしたりする時にどの曲を聴きたいか考えていたのが、ストリーミングサービスの場合「とりあえず聴いてみる」ということができるようになりました。なので、それで気に入ればそのまま自分のライブラリーに入れればいいし、気に入らなければそのままスルー、ということができとりあえずちょっとでも興味を持ったら全部聴いてみるということを繰り返しています。

また、Apple Musicは「For You」というユーザーそれぞれにおすすめのプレイリストやアーティストを紹介してくれる機能や、「アクティビティ プレイリスト」というドライブの時、通勤・通学の時など、自分のアクティビティに合わせたプレイリストを紹介してくれる機能があります。これによって、自分がいままで名前すら知らなかったアーティストや曲と出会えるのも楽しいです。最近はクラシックを聴いてみようと思いたって聴き始めました。

 

気をつけたほうがいいところ

所有権が自分にない

音楽に限らずストリーミングサービス全般に言えることですが、このタイプのサービスでユーザーが購入しているのはあくまでも提供されているコンテンツを「所有できる権利ではなく、閲覧できる権利」です。ちょっとピンと来ないかもしれませんが、例えばサービスそのものが終了した場合(当分はないと思いますけど)自分の手元に、ストリーミングサービスで聴いてた曲のデータが手元には残らないということです。まあ、普通に使って分には問題ありません。

料金に見合ってるか

Apple Musicは月々980円(2015/12/27現在)。今まで僕は聞きたい曲が出たらCDをレンタルしてきてパソコンにおとして聞いてました。地域にもよると思いますが、僕の住んでる地域だとレンタルするのに安い時で大体1枚あたり100円〜150円くらいですね。単純に支払う金額だけ考えると、月に980円払うということは毎月CDを8、9枚はレンタルしないと元が取れてないという事になりますね。

「一月にそんなに新しい曲聴かないよー、、、」という人にはもしかしたら損かもしれません。


 

どのストリーミングサービスもですが、洋楽に比べて邦楽の品揃えはまだまだ発展途上と言った感じ。でも、今好きな音楽以外の新しい音楽に出会える場がストリーミングサービスにはあると思います。

Apple Music

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