水分補給をスマートに。moikit seed。

海外のクラウドファンディングサイトのひとつindiegogo。そのなかでスマートな水筒を見つけました。それがmoikitのseedという製品。


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moikit seed

動画を見てもらえばわかると思いますが、色々な情報を水筒のキャップの部分が教えてくれます。

ちなみにバッテリーは動画中でも紹介されていましたが1〜2年。超省電力で使えるみたいなのでほとんど充電はいらないみたいです。充電方法が気になるところ。

トラッキング機能

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内臓のセンサーでどれだけ、水分を補給できているかわかる機能。健康管理ちゃんとしたい人には便利そう。

 

リマインダー機能

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アルゴリズムで水分を補給すべき時に、「補給しなきゃダメだよ!」とバイブレーションで教えてくれる機能。

何かに夢中なときでもちゃんと水分補給のタイミングを教えてくれるのはありがたい。僕は結構一つのこのに夢中になるとすぐにこういうことを忘れるので(笑)

古くなった水を教えてくれる

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僕もたまに水筒にお茶とか入れっぱなしにしてて放置してたりすることあります。そんな時に中の水が悪くなっていると、「この水飲まないほうがいいよ!」とキャップの上にバツ印がつきます。

これで悪くなった水を飲んでお腹こわした、なんてこともなくなりそう。

アプリとの連携機能

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純正アプリのほか、moikit seedで得られたデータはサードパーティ製のアプリでも活用可能とのこと。

現状、iOSに純正でついてる「ヘルスケア」アプリ、UP 3などを出しているjawboneの「UP」、「Fitbit」、「Runkeeper」の4つと連携できるみたい。


 

とまあ、日常の水分補給を賢く、便利にしてくれる製品という感じなんですけど、

特に日本の場合、毎年夏場になると熱中症で何人倒れたとか救急車で運ばれたとかニュースになりますよね。なので、この製品は単純に便利、というだけじゃなくて子供やお年寄り、普段外で活動する人たちが熱中症で倒れるということを少しでも回避できるではないでしょうか。

そういう意味ではBtoCで一般消費者に販売するだけじゃなくて、BtoBで一日中外で作業をする土木業者や、子どもたちが日中いる幼稚園・保育園に販売したりするのもいいのかなって思います。


 

使用はこんな感じ。ボトルのステンレスは日本のものなのかな?

 

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大きさは3種類。

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カラーは12色。

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文中の動画、画像はindiegogomoikit seedのページより

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