壁際0cmから投影できるプロジェクター、LSPX-P1。

Sonyが来月の2/13にポータブル超単焦点プロジェクターLSPX-P1を発売します。

ちょっと気になったので。

LSPX-P1

超単焦点って何?

y_LSPX-P1_screensize.jpg

上の図のグレーの部分が普通のプロジェクター、青色の部分がLSPX-P1が投影する範囲です。通常のプロジェクターと比較して、プロジェクター本体と投影するものとの間の距離が極端に短いプロジェクター、ということです。

これだと、例えばプロジェクター買いたいんだけど、部屋が広くないから大画面に出力できないといった問題も解決できますね。

「持ち運べて、ぽんと置くだけ」

LSPX-P1の製品紹介ページに書いてあったこの一言。工夫してるのはサイズをコンパクトにしてるだけじゃないのかなって思いました。それは、

  1. スマホだけで操作を完結できる

  2. 垂直面、水平面の投影も自動で認識

  3. オートフォーカス機能

の3つ。

1.スマホだけで操作を完結できる

LSPX-P1はスマホの中の写真や動画を直接出力できるだけでなく、その操作のために専用のアプリも用意されています。(もちろんPCやTVからHDMIで出力することもできますよ!)

original_LSPX-P1_smartphoneapp

写真を撮ったり見返すだけでなく、Huluや最近だとNetflixなど動画を楽しむのもスマホやタブレットで、という人は少なく無いと思います。人によっては、そもそも日常生活を送る中でパソコンに触れないという人もいるんじゃないでしょうか。その点では、スマホの中にある写真や動画を直接出力できて、操作もスマホだけでできるというのは煩わしくなくていいのかも知れないですね。

2.垂直面、水平面の投影も自動で認識

これはLSPX-P1の本体内に加速度センサー(スマホなどにも付いている傾きを検知するセンサーです。)が搭載されているので、本体を置く向きを変えるだけで簡単に投影する場所を、壁などの垂直面から、床やテブルの上などの水平面に変える事ができます。

y_LSPX-P1_incidence

3.オートフォーカス機能

僕も大学のゼミでたまにプロジェクターを使うことがあるのですが、持ち運び式を使う時に意外とめんどくさいのがピント合わせ。毎回ピント合わせるのって意外と時間もかかるんですよね。LSPX-P1なら投影する場所までの距離を測距センサーで測って自動でピントを合わせてくれます。(投影する場所の材質などによっては自動で合わせられないこともあるそうですが、手動で操作もできるようです。)

気になるお値段は?

価格は92500円+税。普通のプロジェクターよりは高いですけど気になる方は購入してみては?

 

Sony LSPX-P1

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