【レビュー】SE215―新生活で電車通学・通勤の人向けのおすすめイヤホン

今日が入学式や入社式など新生活が始まる人もいるのではないでしょうか。僕は今年が大学最後の学年なので就活まっただ中です(笑)。新年度が始まったということで以前ちょっとだけ触れた、電車で通学・通勤する人には個人的にベスト・バイなイヤホンをレビューを兼ねてご紹介。

関連:

http://tsuzuroi.net/2016/02/17/headphone-best3-2016-2/

SE215(Special Edition)について

SE215SPE_1

アメリカのSHUREというメーカーのイヤホン。元々SHUREは業務用のマイクなどを製造しているメーカーなのですが、一般消費者向けのイヤホンなどの製造もはじめたブランド。

そもそもイヤホンにこだわる理由

僕は高校時代から電車で通学していて、通学時間に音楽を聴くことは多くやっぱり耳は心配。大きすぎる音で聴きすぎると難聴になりかねないので注意しないといけない。

 

今まではノイズキャンセリングのイヤホンを使っていたのですが、不満点がありまして。

それはノイズキャンセリングはどうしても電力を使うのでその補給(電池式なら電池の交換、充電式のものなら充電)が面倒。でも電力がなくなってしまったらただのイヤホンです。

そんなことを考えているうちにそのイヤホンが断線。次はどんなのにしようと色々見ている中で見つけたのがこのSE215。

遮音性の高さ

このイヤホンの一番のメリットはその遮音性の高さ。

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画像の耳に入れるイヤーピースのところがこのイヤホンの遮音性の高さの秘密。これが耳にフィットすることで外の音が入ってこないようになっています。触ったことない人にわかりやすく伝えるとこのイヤーピースは低反発まくらのあのグッと押すと徐々に戻っていく感じです。(わかりやすいのかな(笑))

リケーブルできる

SE215はMMCXという規格でリケーブル(ケーブル部分だけを交換)できます。これは前のイヤホンが断線して使えなくなったこともあり、リケーブルできるものだと断線だけならケーブルを交換すればいいだけなのでいいなと思い購入しました。またMMCX規格のケーブルは種類があるので、純正のもの以外のケーブルをつけて楽しんでみるのも楽しみになるかもしれませんね。

最後に

今回紹介したのはSE215の中でもSpesial Editionというもの。実はこの他に無印のSE-215もあります。価格的にはSpecial Editionの方が少し高め。違いはというと、無印に比べSpecial Editionの方が低音が強めです。あとSpecial Editionの方がケーブルが短いです。普段ポケットにスマホなり音楽プレイヤーなりをいれて音楽を聞く人ならSpecial Editionの方が取り回しが便利だと思います。

僕は以前無印の方を使っていたのですが大学で無くしまして、、、(なくした時泣きそうでした(笑))両方使った人としては今使っているSpecial Editionの方が好きです。

自分用だけじゃなくて、周りで電車通学・通勤している人へのプレゼントとしてもいいと思うので是非使って見て下さい!

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