【レビュー】SE-215のリケーブル用にNOBUNAGA LabsのTR-SE3を買ってみた

自分のつかっていたイヤホンが断線しかかっていたので、新しいケーブルとついでにイヤーピースも新調しました。どうせ買い換えるならと思い、ケーブルはSE-215を作っているメーカーのShureのものではなくて、NOBUNAGA LabsというところのTR-SE3というケーブルを買ってみました。

関連:

http://tsuzuroi.net/2016/04/01/se-215-review-new-life/

http://tsuzuroi.net/2016/07/15/comply-review/

リケーブルについて

僕が使っているイヤホン、SE-215はリケーブルといって、イヤホンのケーブル部分だけが交換できます。なので、たとえ断線したとしてもイヤホンをまるごと買い替えなくてもケーブル部分だけ交換すれば同じモノを使い続けられます。特に、僕が使っているSE-215はMMCXという規格の端子をしていて、メーカー独自のものではないため、色々なメーカーのケーブルがありそれぞれ音が変わったりするのでケーブルを変えるのも楽しみです。

NOBUNAGA Labs TR-SE3

内容物は、

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  • ケーブル(MMCX-3.5mm L字プラグ)
  • ワッシャー(端子の調節用、SE-215には取り付けなくて大丈夫です)

です。袋は画像のとおり、ジッパーが付いているので、複数本ケーブルを持っている人とかはこれに入れて収納しておけますね。

交換してみた

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上が、SE-215の純正ケーブル、下がTR-SE3です。見てわかると思いますが、TR-SE3の方が細いです。

使ってみた感想

SE-215のレビューでも書きましたが、僕は基本的に大学まで電車通学なので電車内、それと歩いている時に使っていることが多いです。あと、音に関しては素人なのであんまりわかりません(笑)

素人耳にはSE-215の元々のケーブルとあんまり変わりません。この値段で(4000円くらい)リケーブルできたと思えば結構お得。

タッチノイズはShure掛けしているのでそれほど気になりません。

リケーブルに悩んでて、でもケーブルにそんな何万円もかけれない、かつ音の聴き比べる能力ないからわからないという方、とりあえず買ってみるケーブルに如何?

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