初めてオーケストラのコンサートに行ってきた!

昨日梅雨があけて、名古屋は相変わらず暑いです。昨日自分の友人づたいでOrchestra-Festivoという学生がやっているオーケストラの演奏会に誘われたので行ってきました。普段全くコンサートとか行かない人の感想として読んでもらえれば嬉しいです。

Orchestra-Festivoについて

Orchestra-Festivoは、2012年に発足したアマチュアオーケストラであり、東海地区の様々な大学の学生を中心に構成されています。楽しく音楽をすることをモットーに、年一回の演奏会を目標に活動しております。また、指揮者・ソリスト・運営などすべて団員で行うことが最大の特徴です。来年で第四回目の演奏会をむかえ、会場をしらかわホールから芸文コンサートホールへと移し、団員一同日々ひたむきに音楽と向き合っています。

Orchestra-Festivoのサイトより(閲覧日:2016/07/19)

僕は昨日の愛知芸術劇場であった第四回定期演奏会というのに行ってきました。

 

行ってみた感想

昨日演奏して頂いたのは、エルガーという作曲家の「チェロ協奏曲 ホ短調作品85」というものと、ラフマニノフという作曲家の「交響曲第2番 ホ短調作品27」という2曲でした。

曲がこうとか、演奏がこうだったとかはほんとに素人なんで何もいえません(笑)。

ただ、初めて行ってみて素人の僕が一番感じたことは、

自分の知らない言葉が沢山ある

ということです。

最初の作品名のところでもそうなんですけど、例えば「ホ短調」とか。プログラムの説明もあるんですけど、「レチタティーボ」とか聞き慣れない言葉が沢山あって、それを理解しないと書いてあることも理解できないなって感じました。

同じ「音楽」というジャンルにはあるんですけど、どうしてもクラシックの音楽は他のJ-popとかに比べると「ちゃんと知識がある上で、聴いて楽しむもの」っていうイメージが強くて。本当はそうじゃないのかもしれないんですけど。僕の中ではJ-popとかが「エンターテイメント」として聴くものっていうイメージに対して、クラシック音楽は「教養」みたいなイメージです。

だから聴くときは「聴く側の自分もちゃんと用意をして聴かなきゃ!」と考えてしまうんです。でも少なくとも、説明とかに書いてある言葉とその内容が理解できたらクラシック音楽ももっと楽しめるのかなーって思います。

そういう意味では僕みたいな人には音楽と同時に言葉の意味も含めて解説(音声じゃなくてもテロップとか?)もしながら曲を演奏してくれたら楽しいかも。

とりあえずは、量を聴くのも大事かなと思ってApple Musicで昨日演奏していただいた2曲を聴きながらこのエントリーを書いてました(笑)。

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